教会の境界線

教会の境界線を決めるために、測量をしてもらっています。そのための機械なのだそうです。少しのぞかせて頂きましたら、60m先のエアコンの「霧ヶ峰」という名前がはっきりと読み取れました。近くでは1mくらいからピンとが合って、遠くは数キロ先までピンとが合うそうで、それはもうビックリでした。カメラの好きな者としては、恐るべき「超超超望遠ズーム」なので、驚きです。

世の中には、まだまだ知らないものや体験できないものがいっぱいあるのだと、改めて思いました。
最近、年を取ると「悟りを得て悩みが無くなる」のだというようなことを子どもの頃にお寺のお坊さんから聞いたように思いますが、私は一向に悟れないどころか、若い頃よりも悩みが多くなるのだと痛感しています。年を取るごとに世の中のことを知るようになり、気が付かなくてスルーしていたものが、引っかかりますし、苦しい経験も増える一方なので、思い返せば悩みは増えるばかりです。

どんなに悩みが増えても、苦しんでも、死ねば必ず天国で平安の中、祝福されて生きることができるので、別に悟る必要もないので、悩みを抱えながら、神様に世の平安と救いを求めて祈り続けるだけです。お祈りできるということは素晴らしいですね。

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