
右目がかすんで、何となく見えずらい。そんな感じが続いていたので、一度目医者さんに行ってみたいと思っていたのが、昨日ようやくかなった。
視力検査や矯正視力などの検査をしてみてくださった。右目で0.8、左目で1.0ありますと言われた。
えっ、そんなに見えているの…と思った。
診察の結果、ドライアイですね、白内障も年齢に合った感じで進んでいますが、ドライアイの方が問題ですね、とのことだった。目薬を処方して頂いた。
考えてみると、感動シーンなどで、涙がにじむ時に左目だけ涙が流れることがあった。右目の涙が出にくくなっていたのかも知れない。年を取るとあちこちで『潤い』がなくなる。最初に感じたのは、紙がめくりにくいということだった。子どもの頃に、大人たちが指を舐めていたのを思い出した。
「手に汗を握る」ということがなくなって、感動しなくなったのかと思っていたけれど、『潤い(水分)』が無くなっているのだと思う。
実は、運転免許の切り替えが今年なので、その前に視力を確保しておきたかった。京都に来て、もうほとんど乗ることのなくなった自動車だが、本人確認のための身分証明のために継続し続けて来たけれど、マイナンバーカードもできて、その必要性もあまり感じられなくなって来ていたので、そろそろ返納かなぁと思っていた。
目薬は、気持ちいいとか、スッキリするとかのためにしか使ったことがなかったので、今回は新鮮な驚きがあった。


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