
先日、関西教区の有志の方々が七回目のボランティアに出かけられた。初めて礼拝ができることになったとのことだった。うちの教会からも参加した人がいて、奏楽を担当した。
電信柱がまだ傾いたままだったことがとても印象深く、復興がなかなか進んでいない様子を伝えてくれた。
潰れたままの家もたくさんあるとか、道路がガタガタで片側だけのところのたくさんあるということも聞いた。能登から金沢へ向かう道を走っている様子をライブで見せてもらったけれど、上下左右に激しく揺れていて、見ているだけで、酔いそうになるほどだった。
能登の輪島は漆芸が有名で、学生の頃に恩師の勧めで、漆芸研究所を訪ねたことがあり、また朝市にも立ち寄った。
一日も早い復興を心から希い、お祈りしています。
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