小さい春

今日からグンと暖かくなって、お外が出ておいでと声をかけてくれているようで、久しぶりにお散歩をした。ずうっと長く、そしてかなり厳しく、ついこの間まで寒い日だったのに、その中で、ちゃんと春に向けて生き物は進んで来ていたのだと思った。
家に閉じこもっていた私なんかよりも、外の世界で厳しい中を過ごして来た生き物たちは、ちゃんと春の備えをしていて、あちあちに「小さい春」を見つけることができた。
皆様は、何を見ると「春が来た」と思いますか。桜の花や梅の花かも知れない。
でも、私が今年一番「春」を感じたのは、この「紫陽花の緑の若芽」でした。全体はまだ枯れたようなのに、しっかりと若芽が出ていた。
年を取ると、若い子どもたちや青年の人たちの元気がいいのが、キラキラとして見える。命に満ち溢れた姿が美しい。
もうすぐ春休みも終わって、新学年が始まるのだろうか。
幸せであってほしいと希い、祈るばかりだ。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました