自由的創造『姓』制度の導入

今日、半日ドックへ行った。やはり胃カメラは絶望的に苦しかった。
その時に国会中継をしていて、辻元議員と石破首相がやり取りをしていた。石破首相は辻元議員の言っていることは、たぶん正しいと理解しているのだろうに、夫婦別姓にしようとは絶対に言えないって、感じだった。

それよりも、随分と前から思っていることは、『姓』を自由に創っていいことにしてはいけないのだろうか。『名前』は自由に親が決めることができるのに、どうして『姓』は自由に決められないのか、とずうっと思っている。
別に、自分の『姓』に不満があるわけではないが、『姓』を好きなように付けてもいいように思う。
明治の頃に姓を付けることになって、村長とか、庄屋様が適当に付けたと聞いた。農家が多かったのだろう。『田』の付く苗字がいっぱいある。
でも、そろそろ自分で自分の姓名を決めてもいいと思う。成人したら、それ以降は十年おきくらいに自分の姓名を見直して、好きな名前にする権利があってもいいと思う。
親に付けてもらった名前に不満がある人もけっこういる。「親にもらった大切な名前」なんて、言われても、キラキラネームなど付けられていたら、イヤだと思う子だっているだろう。最近では、就職にもかかわるとか噂もある。
サルやキジや犬などの名前が付いていて、イジメられたり、からかわれるのも、バカバカしい話だろう。
自分の姓名を自分で付ける権利は、基本的人権そのもののように思う。
皆さんは、もし自分の姓名を自分で好きなようにつけていいとなったら、何て名乗りたいですか?

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