
アマゾンプライムで、7回目くらいの「太陽よりも眩しい星」を見ました。岩田朔英ちゃんの「恋心」が溢れて来る。内言語がたくさんの思いを伝えてくれる。その心の言葉が、すべて恋心を表しているように思える。朔英ちゃんの思いは、優しく、温かい。人を思いやり、心配する思いや、自分の消すことのできない思い。一つ一つがとても心に沁みて来る。
朔英ちゃんの思いの一つ一つが尊く、心を温めて、癒してくれる。
それを丁寧に丁寧に描いてくれたアニメ。
人の気持ちを傷つけ、ないがしろにしてしまいがちな現実社会。でも、立ち止まって考えると、みんな一人一人に色々な思いがある。叶えたい思いもあるけれど、自分を前に出せない思い。遠慮してしまって、失うもの。頑張っても手に入らないもの。悩み、惑い、苦しみ、痛み、でも、自分を励まし、人を思う。
こんな朔英ちゃんを、とても愛おしく感じる。そんな朔英ちゃんを大好きな神城と友達たち。
そんな人間関係に憧れてしまう。
このアニメの世界が現実にあってほしいと希う。
そんな世界を祈り求める。



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