
神城光輝のいとこの神城昴が学園祭の準備の途中で倒れて、光輝に保健室に抱きかかえられて運ばれる。その保健室の中で、二人になった光輝に、昴が話す。
「わたしいじめすぎたね。ごめんね。いっつもからかっちゃって。ほんとはわたし、光輝の素直なところがね、小さい時から好きだったよ。」
この言葉が、「からかい上手の高木さん」を意識しての言葉のように思えた。
生涯かけて、からかい続けることを宣言する高木さん。からかわれることを嫌がりながらも、それを愛情として受け入れる西片。
それに対して、光輝をからかい過ぎて、恋愛にはつながらなかった昴。
「好き」という気持ちを表すのは難しいですね。


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