
春の海 ひねもす のたりのたりかな
そんな雰囲気の景色でした。
宇治川派流の水が無くなっていて、シロサギとアオサギが歩いていました。水が引くと、土と水草でしょうか現れて、草原を歩いているようです。いつも水の中に浸かっているのに、なぜか桃色の花のようなものまで出てきているように見えます。不思議です。
不思議なのは、なぜか大股でのったりのったりと歩いているように見えます。歩きにくいのでしょうか。
何か食べ物になる魚でも探しているのでしょうか。
台風や大雨や地震など怖ろしいことがたくさんある中でも、自然の営みは続いているのですね。
今日は「終戦記念日」ですね。平和がどんなにか素晴らしいものであるかを感じます。
鷺たちは、のたりのたりと平和そうに見えますが、生きるための「生存競争」の中で必死に戦っているのでしょう。日本も平和そうに見えて、実際にはたくさんの戦いの中にあるのだと思います。
いつまでも、この平和が続くことを切に祈ります。



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