
日曜学校で教える時に、イエス様を信じるということは、「天国行きの切符を持っている」ということを話す。
「子どもさんびか」の中にも、この「ふくいんのきしゃ」という賛美がある。
もとは外国で作られたもののようなのですが、日本人にはわかってもらえる感覚がある。それは、教会では、神様、イエス様のことを「主」と呼ぶ。だからお祈りしていたり、神様のことを思い浮かべていたりする時に、「主よ、主よ」と言っていることがよくある。それは本人にとっても、傍から見ていていても「シュ、シュ、(ポッポ)、シュ、シュ(ポッポ)」と言っているように見える。
だから、「福音の汽車」と言われるとピンと来る。
イエス様を信じるだけで天国へ行ける。だから、イエス様を信じることが「天国行きの切符」だと教えてくれる。
その切符を持って、みんなで「福音の汽車」に乗って、「シュ、シュ、(ポッポ)、シュ、シュ(ポッポ)」と言いながら、天国へ行きましょう。
イエス様と一緒に十字架に付けられた犯罪人の一人は、その時イエス様を信じていることを話し、救いを求めた。するとイエス様は「あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます。」と言われた。
どうぞイエス様を信じてください。それが保険の一つであったとしても。いざという時、あなたを天国(パラダイス)へ連れて行ってくれます。


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