日本のジェンダー

 5月15日の日経新聞に載っていたグラフです。
 「共働き」でも女性が家事をする時間の格差が一番大きいのが日本だということなのですね。韓国、台湾に比べて日本の格差が大きいのは、男女の格差が大きいということが直接的につながっているのだろうか。
 テレビの洗剤のコマーシャルで男子ばかりが出て来て、全員で洗濯の会議をしているようなものまであるけれど、家事の分担はやはり女性に偏っているのだろうか。
 学生の頃に言われたのは、「男子厨房に入るべからず」というものだった。その時の説明は、「男が女の仕事を取るようなことをしたら、女が恥をかく」というものだった。
 果たしてそうなのだろうか。
 私は子どもの頃に下の子だったために、母によく使われていた。台所にいる時は母を独り占めできる。なにかそういう思いを見透かされているようで、恥ずかしかった。
 ご飯を作るのは良く手伝う方だとは思うけれど、他の家事はほとんどできていないと思う。
 今日も鳩が屋根裏に巣を作っているようなので、穏やかに退散して頂こうと思い色々とやってみたり、スズメバチが巣を作ったり、近くや部屋に入って来た時などは、私の仕事である。後、家の中の大工仕事なども私の仕事になる。何となく分担している感じだけれど、そういう仕事は毎日あるわけではない。壁を作ったり、ドアを作って付けたり、棚を作ったり、簡単な水道工事や電気の取り付けや刃物を研いだり、ネジや釘付けしたり、故障したり、壊れたりしたものを直したり…。
 そう言えば、この間も妻の机を作りました。
 それでもやはり、妻に任せっぱなしのところが多いようだ。
 子どもが小さく、妻が外へ働きに行っていた頃は、私は家にずうっといるので、専業主夫だったが、最近妻が家にいる時間が長くなると、甘えてしまいますね。
 色々と反省することにします。
 

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