熊シック・ワールド/新たなる支配者

 クマが市街地に出没することがとても増えていて、映画の「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」を思い出す。
 最初は遠隔地での恐竜の復活から始まり、最後は人間との共存になる。
 それと同じように、クマは遠隔地に住んでいて、人間との接触は少なかった。それが徐々に増えていったが、それはむしろ人間がクマの近くに行くことが原因のようだったが、最近はクマが人間の居住地に近づいて来ているように感じる。
 このまま行くとクマが人間の居住区で同居するようになるのだろうか。
 クマはどうしても「テディーベア」のイメージが強くて、可愛い。蜂蜜をなめてて、可愛い。「クマのプーさん」は可愛い。というイメージが強すぎるけれど、猛獣である。
 ヒグマに至っては、人間を襲って食べることも過去にはあり大問題だった。
 それでも、クマはコワいというイメージを持ちにくい。
 でも、怪我をする人とや亡くなってしまう人がいる以上、クマは猛獣だろう。
 市街地でも外出するのが怖くなったら、大変だ。
 クマさん、山へ帰ってもらえないだろうか。

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