
中道と立憲と公明と何が何だかよくわからない。何をもめているのかと思う。
前回の選挙でボロ負けして、その後が迷走状態になっている。
元は立憲とか、民主党とか。その前は社会党だったのではないだろうか。所謂「革新派」とか言われていたような。
その基になる思想は「共産主義」とか「社会主義」とか言われていたものだと思う。これらは「中産階級」とか「無産者階級」とか言われた人たちの集まりだったのではないでしょうか。
王族や貴族に対して、彼らは力も資産も無かった。そんな「社会的弱者」がお上やお国やお偉いさんと戦うために必要なものは「一致団結」した「数の力」だったと思う。
「枝葉末節は切り捨てて大道を合わせて物申す」ということが必要なのではなかっただろうか。それをどうして、小さく弱い者同士で戦っているのだろうか。これでは「ゴマメの歯ぎしり」である。
学生運動が盛んだった頃に「総括」というものがあった。簡単に言えば反省会だろうけれど、みんなの考えを一致させるのが目的で、結局暴力によって支配を強くすることになり、負傷者や死者も出たと聞いた。
三党で合意するのが、必要なことで、どこまで妥協するかが問題なだけだと思う。まるで、若者のわがままみたいな総括をしたように、合意に達しなかったというのは、とてもお粗末に見える。
革新は、今は共産党だけなのでしょうか。国の正義が保たれるだめには、保守と革新のバランスが大切だと思う。みんなが保守に偏れば、第三次世界大戦へと突入しそうで怖ろしい。
革新が「貧乏くじ」にならいなようにするのは国民の義務だと思いますが。


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