道交法が改正された

 今日免許の更新に行った。京都駅前の免許センターに初めて行ったが、行きやすくて便利だった。これまでは羽束師の試験場に行っていたが、バスの便が今一良くなくて京都駅の方に行ってみることにした。以前は自転車で羽束師まで走っていたが、寄る年波を考えてやめることにした。
 ほぼペパードライバーなので、優良講習で30分で済んだ。その中で、道交法が改正されて、この「手で合図、運転者と目を合わせる」というのが加えられているという話を聞いた。
 昔、笑点で「手を上げて横断歩道を渡りましょう!」という話を毎週のように聞いていた気がしたけれど、いつ頃からか聞かなくなった。
 それが、復活したというのだろうか。

 昔はドライバーだったこともある。今はもっぱら歩行者である。ドライバーだった時は「歩行者は邪魔だ」と思っていた。最近は「ドライバーは邪魔だ」というよりは「コワい」と思う。
 人は立場が変わると別人格になってしまうようだ。いつも自分の立場と自分の状況と自分の望みを優先してしまう。相手の立場に立って考えることができれば、多くの問題を解決することができるのではと思う。
 そのためには、想像力を働かさなければならない。想像力を働かせて、相手を理解することを諦めないで、続けなければならないのだろう。それを「愛」と呼べるかも知れない。

レビ記 19:18
あなたは復讐してはならない。あなたの民の人々に恨みを抱いてはならない。あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい。わたしは【主】である。

 これはとても有名な御言葉だと思う。もし、世界中の人がこれができたら、世界は平和になれるのだと思う。

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