
中国製のロボットがハーフマラソンで、人間の記録を越えたというニュースをしていた。
先日も書いたけれど、どうしてあれ程の人口を抱えながら、ロボットを必要としているのかわからない。失業者も多いと聞いているけれど、それだったら、ロボット開発よりも人間の雇用を増やした方がいいのではないだろうか。
勿論、人間にとって危険だったりする仕事のためにロボットは必要だろう。でも、人間にできる仕事までロボットが奪うのではないかということが心配になる。
それにしても、どうして日本ではこれくらいのロボットが作れないのだろうか。絶対に作れると思うし、やっている研究室はたくさんあるように思う。そして、アメリカのロボットもこれくらいのものが発表されていない。アメリカが日本の頭を押さえているのではないかと思う。
その所為で中国が先に作ったのではと疑いたくなる。
日本の方が絶対アメリカよりも技術力は高いと思うし、こうした精密機器や小型化は日本の十八番だと思うけれど、それができないのは、日本政府がアメリカの顔色を見ているからのように思う。
アメリカ製の車を見ていると、中国の三倍くらいの巨大で重すぎるロボットなら作れそうだけれど、こうした軽量で機敏なものは作れそうにはない。
高市さんは工学系にお金を回しているように聞いたけれど、どうしてこの分野にはお金を出してくれないのだろうか。
日本なら、世界一のロボットが作れると思うのだけれど。


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