
このチラシを見て、本当に驚いた。勿論、赤十字がどうのという話ではない。
上白石萌音さんのことです。パッと見て、中学生14か15歳に見えた。「あれ、この子はまだ中学生だったっけ?」「もっと大人だったような…」などと思った。
ネットで、今28歳とあって、それにも驚いた。28歳には見えないですよね。
日本人の女性は外国人の人から見るととても若く見えるのだと聞いたことがある。時々「ロリコン?」と思われることもあるようだけれど、立派な大人です。
以前に「きんさん・ぎんさん」という双子の人たちがいた。100歳になったお祝いをしていたのを見たような記憶があるが、その頃のコメントは「かわいい」だったと思う。
日本文化の特徴としての「kawaii」は、日本人女性の見た目がその中心なのかも知れないと思った。
その反対に「大人っぽく、美人な女性」も多い。
美術をやっていた頃は、この「美人」と「カワイイ」の関係性に対して悩んだように思う。でも、きっとどちらも「美しい」あるいは「美」の範疇にあって、対立した概念のままではなく、統一されるべく弁証論的考察が必要だと思った。
「キモカワイイ」ではなく「カワウツクシ」というのは如何でしょうか。


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