
小渕さんと河野さんは消費税減税反対とか。
自民党の中でも意見が割れているけれども、高市さんはそれでも頑張って消費税を減税しようとしている、という宣伝なのでしょうか。
来年の四月からということみたいですが、自民党も維新も自分たちの通したかった法案を先に通して、それからそのお礼というか、ご褒美に消費税減税をしてあげましょう、というように感じる。
消費税減税やら、物価対策だか、収入増とかは、やっぱり後回しということなのでしょうか。
なんとなく、国民の願いは後回しというイメージになってしまう。
正直、皇室典範の改正も、国旗法案も、副首都もそれこそ後回しでいい。これらに対する熱量ほど、消費税減税や物価対策に熱量を感じない。
これをエサにして、国民は釣られたように思う。
それらの法律を通してほしくて、自民党を選んだんだったのだろうかと疑問に思う。
愛子さんが天皇にならないことが、物価高を押さえることになるのだろうか。国旗を損壊しない方が、景気がよくなるのだろうか。副首都を設定した方が、東京が壊滅した時のためになるのだろうか。
東京が壊滅するシナリオと国旗が損壊されるシナリオと、愛子さんが天皇にならないシナリオは、私たちの生活がよくなるのとどう関係するのか、説明してほしい。


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