
よく行き来する六地蔵の川の横の歩道なのですが、昨日歩いていて、思ったのですが「ジャングル化」していませんか。
最近あちこちでこれまでとは違ってものすごい勢いで草木か茂っているように思います。
地球温暖化で気温も高く、その原因になっている二酸化炭素の量も多いのからなのでしょうか。
もし、そうなら、ドンドン草木が茂ることで少しは温暖化を抑えることになっているのかも知れないと思います。草木は二酸化炭素でできていますので、空中炭素固定法とでも言えるのかも知れません。枯れ葉などを燃やさずに、積み上げておくことができれば、大量の二酸化炭素を空気中から取り除くことができるかも知れません。
世界中で植物がドンドン成長して、ジャングル化することで温暖化を抑えることができるとしたら、やはり自然の力というのは素晴らしいと思います。
雨も日本中で洪水になるほど降っているので、水不足ということにならなければ、ドンドンと植物が育つかも知れません。
気温と水分と二酸化炭素があれば、植物は育つでしょう。
ただ、植物を自由に育てる場所の問題だと思います。都会にはたくさん育てることは難しいかも知れません。やはり「砂漠」のような場所にジャングルができてくれればいいと思います。
何度か書いたかも知れませんが、私が学生の頃から「砂漠の緑地化」という話がありましたが、未だに叶ってはいないように思います。サハラ砂漠などに大雨が降るように、傍に高山を人工的に作るということはできないのでしょうか。きっと水さえあれば、北回帰線上でもジャングル化する可能性はあるように思いますが。
やはりまだ人の力では難しいのかも知れませんね。温暖化にはできてもその反対にはできないのでしょうか。



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