オオシロカラカサタケ?

 長雨というか、大雨が続いていて、雨が止んで生暖かい朝にお散歩に行くと、最近よく見かけるのが上掲のキノコです。
 とてもキレイで、大きくていい感じのキノコなのですが、子どもの頃からキノコは危ないと親に言われ続けていたのと、昔話のようにいっぱい生えているキノコを採って来て食べて酷い目に遭ったり、死んだりということを聞かされていたので、採って食べようとは思わないけれど、とても美しくて、気になりますね。
 最近は「画像検索」なるものがあるので、検索してみると「オオシロカラカサタケ」らしいことがわかりましたが、この種のキノコはたくさんあるみたいなので、やはりはっきりとはしないようです。
 それでも、いかにも「毒キノコ」のように見えるので面白いです。
 子どもの頃に聞かされていたのは、「キレイなキノコには毒がある」と。それは、「美しい花にはトゲがある」というバラを主に指したものと同じように、「美しい女性には気を付けろ」という戒めだったように思う。それにしても、美しい女性にはどのような「毒やトゲ」があるというのでしょうか。
 昔見た映画に、ある島に漂流した人々が食べ物がなくて、そこに生えているキノコを仕方なく食べると、それがあまりにも美味しくて、憑りつかれたようにドンドンと食べて行く。しかし、その後体中にキノコが生えて、最後にはその人自身がキノコになるというのがあったように思います。
 外国の人もキノコはコワいと思っているのだと思いましたが、あまりにも怖ろしい映画だったように思います。
 「饅頭コワい」ならいいのですが、「キノココワい」は本物なので、気をつけた方がいいですね。
 でも、さすがにこのキノコを採って帰って、食べようとは思わないと思うのですが、お散歩中のワンワンが食べたり、舐めたりして、倒れたりするものなのでしょうか。小さな子どもだと遊んでいて、食べたりもするのでしょうか。
 やはり気を付けた方が良さそうですね。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました