「神の見えざる手」が動いた?

 今回の内閣改造で、鈴木農水大臣は交代になってしまった。米価が需要と供給で決まるという論理はご自身の進退にも当てはまったということなのだろうか。高市首相には鈴木大臣の需要は無かったということになる。
 鈴木大臣のコメ政策は石破内閣からの高市内閣になっての目玉政策であったと思うけれど、鈴木大臣の交代でお仕舞いということなのだろう。
 残念だけれど、「トカゲのしっぽ」だったということなのだろうか。
 大臣を交代させて、問題は今後のコメ政策ということになると思うけれど、どうするつもりなのだろうか。
 石破さんや小泉さんがやっていたようにはならないのでしょうか。こちらの方が正しい政策だったように思いますが。もし、鈴木大臣がしたのと同じ政策なら、新しい大臣の簗和生(やな かずお)さんもまた交代ということになるのでしょうか。
 いずれにしても、「主食のお米」は守ってほしい。でも、それはみんな(庶民or貧乏人)が安心して買って、食べられるが原則であってほしい。需要と供給ではなくて…。
 よろしくお願いします。

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