アルバイトを無くさないで

スーパーに行くと、大量に並んだセルフレジがあった。「レジ打ち」は高校生くらいの子たちが、自分の夢につながる何かを買おうとバイトにいそしむ話の主流にあった。子どもが、勤労を学び、誰かのために働く、心温まるシーンがたくさん思い浮かぶ。特別な資格がなくてもできる、そんなアルバイトの主役のようなレジ打ちが消えていく。アルバイトに支払われる賃金は無駄なものなのだろうか。
政府は賃金を上げるように勧めている。使うお金が無ければ、経済は破綻する。
「情けは人のためならず」、まわりまわって、自分に向かう。それと同じように「賃金は人のためならず」、まわりまわって、世の中が豊かになる。

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