
最悪の結果だった。
この事件の解決には、京都府警の誘導のようなものがあったように感じてしまう。
「このままでは、お父さん、あなたが容疑者だと思われたままになりますよ。ネットではそんなふうに書かれていますよね。持ち物とか、何も出て来ないとね…。」的な、話をされたのではないだろうか。そうすると、ランリュックで出て来た。
その後、関係のないようなところから、靴が出て来た。
「このままだと、まだまだダメですね。もし、死んでいるのなら、遺体とかが出て来ないと、お父さんや家族が疑われたままになりますよ。」的な。
そうして、遺体が出て来た。
どうしても疑問に感じたのは、かなり傷んでいたはずの遺体をどうやって移動させたのだろうかということだった。本当に本人にそんなことができるのだろうかと思った。でも、本人が自分で遺体を運んだとのことのようだ。
それと、京都府警は、お父さんに疑いを持っていたのに、どうして遺体の移動をしているところを押さえなかったのかも疑問に思った。府警がそうさせたと思えたのに、その現場は押さえていない。
犯人がお父さん一人だけだと思っていなかったからだろうか。それにしても、かなり自由に動けていたように思えることに、違和感を覚える。
それでも、三週間で犯人逮捕までいったのは、京都府警のお手柄なのだと思う。
とても怖い事件だった。日常が戻ることをお祈りします。


コメント