久しぶりの宇宙人

 最近あまり見なくなった赤い帽子の宇宙人に久しぶりに会えました。この赤い帽子の子がかわいくて好きなのですが、最近はめっきり見なくなっていました。
 今回は別星雲の宇宙人のお友達と一緒で良かったです。
 この子たちは屋内にいるせいか、とてもきれいで嬉しかったです。屋外にいる子たちは雨ざらしで傷んでいることがあって可哀想なのですが、この子たちはスッキリとしていて、安心でした。

 帰りに京都駅を通らなくてはならないのですが、人がいっぱいでめまいがしてしまいます。たくさん並んだコインロッカーの所を歩いていて、反対側のタクシー乗り場の方へ出たら、外国かと錯覚しました。ヨーロッパ―系の人たちがばかりで、団体ではなく、それぞれ個々の少人数のクループだったので、観光客っぽくもなくて、自分たちが外国に瞬間移動したのかと思いました。

 子どもの頃、「近くの港に外国船が停泊している。外国人を見られる」と言われて、友達と自転車で行き、遠目に外国人を見たのが人生で初めての外国人だったと思います。その後、その船からエキリ菌が見つかったとかで、絶対に港に行ってはならないという話が入って来ました。
 最初の印象って怖いですね。「外国人=疫病≒外国船」みたいになって、ダイヤモンドプリンス号で、コロナが流行った時にそれと重なってしまいました。

 今日も良い日でありますように。
 

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