
今サッカーのワールドカップをやっている。いろんな国の選手が出て来るけれど、「十字を切り祈る選手」の姿が印象的に見える。
とても様になっていてカッコいい。
私の年齢だと、ビスマルク選手が印象深い。
いいプレーでも、ミスしたプレーでも、神に祈る。
きっと、みんな多くの地道な練習や鍛錬を積み重ねて来て、努力は誰よりもしていると思っているだろう。でも、試合に臨んで、その一瞬のプレーの良し悪しは「神の賜物」だと思っているように見える。勝っても、負けても、「主の御心」ということなのだろうか。
他のスポーツよりも祈る姿をよく見るのは、それほどサッカーは神の近いスポーツなのかも知れない。
人生は、努力だけではうまくいかないことを痛感させられる。「運」というものに振り回されたり、決定的な結果を左右される。人の思いや願いや望みを越えた何かの力を感じる時、「祈り」が生まれて来るのだろう。
それは「運」ではなく、「主の御心」であると感じる時、人は祈るのだと思う。
幸あれ! 祝福あれ!
今、メッシの素晴らしいゴールを見せて頂いて、その後に美しい祈る姿も見せて頂きました。本当に絵になりますね。ハレルヤ!


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