
礼拝に出席すると、神様の臨在(そこにいらっしゃること)を感じることができる。心を清ましていくと、神様が自分の内にいらっしゃることがわかる。そして、自分の心と体と一つになっていてくださっていることがわかる。さらに、自分を包むすべての「世界」と共に存在してくださっていると感じる。つまり、神様の中に、そして、一緒にいることがわかる。
その時、私は神様と「一つになっている」と感じる。
キリスト教の神様、聖書の神様は「三位一体」の神様だと私たちは信じている。礼拝をしている時、私たちはその神様と「一つに」すなわち「一体」となっていることに気が付く。
それはつまり、私たちを含む「四位一体」となっているのだとわかる。
神様を頭で理解することも大切です。その人となりや教えや考え方や神学も。その方を褒め称えて、賛美をし、喜び、祝い、感謝することも大切です。祈り、ねがい、思いを伝えます。神様の声に耳を傾け、心を開き、霊の眼を開けて、神様をもっと知りたいと思うでしょう。
そして、神様を愛し、神様を信じ、神様のすべてをほしいとねがいます。
神様は応えてくださる。「愛している」と。「あなたを喜ぶ」と。「わたしの子だ」と。
神様は三位一体の神様です。図的には「平面」です。でも、私たちを取り込んだ時、初めて「立体」となるのです。立体には空間が存在し、時間が流れます。神様と一つとなった時に、すべてが「動き出す」のです。
明日は礼拝の日ですね。神様を感じて、喜んで、祝って、祝福されて、体験してください。


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