近所の宇治川派流にアオサギがいましたので、撮影してみました。スマホ画像なので少し粒子が粗いですが、可愛いと思いまして。
水面にアメンボウもいます。
少しですが、お楽しみ頂ければ幸いです。
京都には、やはり自然があって、都会なのですが、里山のような雰囲気があります。ここは、御陵さんも近いので、築山のように自然があります。
でも、京都の自然は完全に人の手が入ったもので、守られています。
テレビの野生番組などを見ていると、事故に遭った動物などをカメラマンやスタッフの人が助けないのが、子どもの頃から可愛そうに思っていました。その中で、「人が手を入れると自然が損なわれるかから」みたいな説明が入っていたように思いますが、カメラマンやスタッフの人が入っているだけで、十分に人の手が入っているし、まだ当時は「未開の地」なんて言葉がまだ信じられたように思いますが、もう世界のどこにも人の手の入っていない所は無いように思いますし、私は日本の「里山」が好きなので、自然は人の手が入って保たれるものだと思っています。
創世記の1:28に「地の上を這うすべての生き物を支配せよ」とありますが、この「支配せよ」というのを西洋の人は「好きなようにしていい」と取ったのではないかと思いますが、日本人なら「大切に管理せよ」と理解するではないかと思います。里山のように。
動物を支配するためには、自然を管理しなければならないと思います。
キリスト教は日本人によって、先に信じられ、理解され、世界に伝えられるべきだったのだと思います。
少し癒されませんか
雑感

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