
お散歩をしているとやはり気になるのが、たぶん「犬」のフンです。子どもの頃にフンだことがあって、絶望的な思いをしたことがあります。きっと、皆様の多くの方もご経験があるのではないかと思います。それでもまだ舗装のしていない道だとか、道路脇の少し草が生えているようなところなら、雰囲気的にそんなものなのかなぁと思えますが、道の真ん中に堂々と巨大なのが落ちていたりすると、何かとてもフン愉快な気持ちになります。
特に、キレイな街並みの舗装してあったり、美しいペーブメントなどだとそのギャップが大きくて。
今は、飼い主の人が袋などを持って歩いているのを見ることも多く、多くの方はご自身で処理されているのだと思うのですが、どうもそうでない方もいらっしゃるようで、とても残念な気持ちになります。
京都は「観光都市」だと思いますので、「美しい街並み」が必要だと思いますが、「美しい」には「清潔」というのも含まれているように思います。
里山の原風景には「フン景」もあるのでしょうか。
道を下を見ながら歩くのはちょっと残念です。安心して、元気よく道を歩けると嬉しいですね。
ちなみに、この「糞」という漢字なのですが、「お米」が「異なる」と書くのは、ちょっとヤメテほしい気がしますが、これはきっと、糞からお米が出て来るという肥料的な意味なのだろうと、積極的に理解しています。悪しからず…。



コメント