
礼拝の準備のために、玄関を出て植木を見ていたら、この子を見つけました。アーモンドの木を行ったり来たりしていて、スマホで追うのはなかなか至難の業でした。
普通、テントウムシは尖った先端に行くと飛んでいなくなると聞いていたのですが、この子は先端まで行くとそこで折り返して、また幹の方へ帰って行くという感じで、行ったり来たりしていました。
七星テントウムシとかいろいろな種類があるようですが、柄が違うだけで、性質は同じなのでしょうか。それとも、二つ星テントウムシからも七星テントウムシが生まれたりするのでしょうか。
知らないことがたくさんありますね。
子どもの頃にテントウムシはアブラムシを食べているのだとばかり思っていたら、アブラムシから蜜をもらっていて、その代わりに守ってあげるのだと知った時は、驚きました。
アブラムシが害虫だとしたら、テントウムシは共犯者で、アブラムシを食べる蟻の方が益虫で、蟻を撃退するテントウムシは悪の組織のボスみたいで、カワイイ姿にダマされていたことになります。
でも本来、益虫も害虫もなく、人間に都合のいいか悪いかしかないという話も聞きました。
今「冤罪」を無くすための法律が作られています。何が本当で、何が正しいのか、わかないことも多いです。でも、冤罪で人生を失った人にどうやって「償いをする」のかは、考えると苦しくなります。
ちゃんと見ないと、誤解をしたままになることもありますし、思い込みは一番危険かも知れませんね。


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