やはりロボットは面白い

 久しぶりにガストに行った。コロナが明けてようやくというところでしょうか。
 注文をするのはタブレットで、くら寿司ので慣れていたので、大丈夫でした。ただ、メニューも置いてあって、それと同じものがちゃんとタブレットに載っているのは、当然なのかも知れませんが、ちょっと感動と安心でした。
 久しぶりに行くと、ファミレスってこんな感じだったのだろうかと昔とは違った印象がありました。でも、それが何なのかはよくわかりませんでした。ただ、何となく淋しいような感じがしました。特に学生時代はとてもワクワクウキウキして行っていたように思ったのですが、そういうのはありませんでした。ちゃんとたくさんお客さんも来ていたし、ワイワイと話し声も聞こえたのですが。本当に個人的な感覚なのでしょう。
 店員さんがちっとも来てくれない中、ゴトゴトと音がして、ロボットが食事を運んで来てくれました。一旦止まって、取りやすいようにこちら向き直ってくれました。
 「ここは、セルフなんだ」と思って、料理を卓に並べて頂きました。とても美味しかったです。
 帰りに、店員さんに「ロボットに感心しました」と言うと、「頼もしい相棒なんです」と話してくれました。
 それでも、何か淋しい気持ちが抜けないまま帰りました。
 何となく、自分ちで食事をしているのとあまり変わらなかったように思いました。
 コロナの時から、外食産業は大打撃を受けたように思います。今は前のように戻ったのかも知れませんが、相次ぐ値上げの嵐で、外食の価格はとても上がったように思います。
 この後、消費税減税がどうなるのか気になるところですが、外食産業にも優しくして頂けたら良いように思いました。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました