
北海道新聞の記者がロシアにスパイ容疑で逮捕・起訴されたと、ニュースが流れている。この時期にどうしてこんなことが起こっているのだろうかと疑問に思う。日本人がロシアをスパイする必要が今あるとは思えないし、ウクライナに行った兵士の数なんて、たぶん日本には何の意味もないと思う。
だから、これはやはり「嫌がらせ」なのだろう。では、何のためなのかと思う。今の一番の問題はトランプさんがノーベル平和賞を取れなかったことだろう。そのためにICCを制裁対象にした。中間選挙で共和党の勝利が怪しい。もし、ノーベル平和賞を取っていたら、押し切れたかも知れないが、厳しくなった。それなのに、日本は応援してくれるよりも、反対の立場を崩さない。
支持を上げるために、軽油をロシアから手に入れるという禁じ手まで使って、ウクライナに内政干渉するかのように大統領を換えろと言っている。そこまで追い込まれているのに、日本はICCの味方、ウクライナの味方。もっと全面的にアメリカ(自分)の味方になれ!と言っているように見える。
そのために、中国と第二次大戦時に同盟国だったと言い、ロシアから軽油を買って、裏で日本に揺さぶりをかけているように見える。
中国と仲良くし、ロシアと仲良くし、アメリカと仲良くできなければ、日本は風前の灯である。日本はどの国と戦争になっても勝てることはないだろう。まだ日本を守ってくれるのはアメリカだけだろう。
玉虫色の外交をしなければ、生きてはいけない。キメラのような八面六臂の動きをしなければ、国がなくなってしまうかも知れない。
そんな不安は考え過ぎでしょうか。


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