
Prime Videoで「Xファイル」が、課金無しで見られることがわかった。以前は確か課金が必要だったと思う。とても嬉しい。
神学生の時に宣教師の先生がアメリカの友人から「Xファイル」と「スタートレック ネクストジェネレーション」のテレビ放映を録画したビデオテープを送ってもらっていて、一緒に英語の勉強という名目で見せてもらっていた。最新のものを見ることができた。
キリスト教会ではこの二つは禁書扱いになりそうに思ったけれど、全く気にしているところは無かった。私は元々『ムー』等が好きだったし、スタートレックは小学生の時にテレビで見ていたので、教会が禁書扱いしたり、タブー視すること自体に疑問を感じていたから、とても安心したという感じだった。
モルダーとスカリーがいい。モルダーのオタク感とスカリーの美人度の対比がとても良かった。かなり本気で宇宙人の存在や超常現象を扱っている点が楽しかった。
少し前にアメリカ政府は未確認異常現象に関する機密解除資料の公開をした。この時期にどんな意味があってと、疑いたくなる。
私は、UFOなどの超常現象のニュースの殆どはフェイクニュースだと子どもの頃から思っていた。科学的な根拠という意味では完全に否定することはできないので、「いるかも知れない」と言うしかないけれど、基本的にはいないと思っている。
それ以上にこの超常現象が話題になっているのには、裏に『軍』と『政府』の存在があると思っている。何かの新兵器の開発や民衆の扇動にとても都合がいいからである。
日本でUFO出現が少ないのは、武器製造ができないことや不都合な科学的な技術を発明することがないからだろうと思う。
でも、この類のものが流行るとカルトのようなものが乱立してくる。
今回のアメリカの対応は、トランプ政権にとって都合の良いものだったのだと思う。科学技術の発達はAIの必要性や火星探索などへの興味関心などをけん引し、たぶん無駄な投資を引き出すことができ、経済的に活性化もできるだろう。
トランプさんの場合は自分に不都合なことを「陰謀論」で片づけることができる。陰謀論が活性化していると「何でもあり」で解決できる。中間選挙の前準備だったのではと思う。
そう言えば『X』が好きなイーロン マスクさんもこの「Xファイル」がルーツのように思う。そして、彼はトランプさんと近いですね。こういう人心誘導はお得意だと思う。



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