広島平和式典2026.8.6.8:15

 広島の原爆記念日です。
 横田美香広島県知事のお話がとてもわかりやすく、原爆の本質を語っていると思った。
 毎年、平和記念式典は開かれ、毎年広島市長、子ども代表、内閣総理大臣、広島県知事等の言葉を聞く。それぞれに思いがあるのだろうけれど、過分な形式的な言葉が並ぶようになって来ているように感じる。
 「哀悼の誠を…」と言われれば、言われる程その「誠」の空虚さを感じる。
 そんな中で、横田知事の言葉が一番、自分の言葉で話しているように思った。

 戦後81年。ヒロシマ・ナガサキに続く戦争被爆国が無いことは、このヒロシマ・ナガサキの教訓がまだギリギリ生きていることを感じさせられる。

 日本は、この原爆被爆国であることをもっと堂々と語り、世界に主張すべきだと思う。これ程苦しく辛いけれども価値のあるものはないと思う。
 日本は大きな声で、「戦争反対」「核兵器反対」と叫び声をあげるべきだと思う。

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