
eoを接続することになって、特典としてネットフリックスを半年無料で視聴できるということで、日頃は見ないだろう物をできるだけ見た。そのうちに自分の「好み」知ることができたように思う。
最初は見たことのある映画などを見ていたが、そのうちに子どものころに見たような懐かしい物をみたりした。それから、少し前に流れていて、名前の一部だけを聞いたことのあるような物を見た。
その中で一番はまったのが、「からかい上手の高木さん」だった。それで弾みがついて、ラブコメ、冒険者、転生物などできるだけ色々と見た。
そして、気が付いたのが、「ラブコメ」「ラブストーリー」が好きなのだとわかった。
学生の頃、「美研のカウンセラー」とあだ名され、女に子たちの恋バナの相談を受けた。そして、結婚式のアルバイトをしていた時に、馴れ初めなどを聞くこともあり、二人の相談を受けたりもした。
「恋バナ」は女の子同士では盛り上がるようだけれど、男はあまり好きではないようだ。特に、女の子から「恋バナ」を聞くのはあまり好きではなかったように思った。学生時代に先輩に「よく聞けるなぁ。」とあきれられたこともあった。
前期高齢者になっても、その頃のことを忘れたわけではない。むしろ想い出話が懐かしく思われる。幼小中高大大学院…等々思い出すと恥ずかしくもうれしく、悲しくとも輝かしく思い出すものがある。その時の女の子たちの幸せを今も祈っている。感謝な思いが尽きない。
それで、「ラブストーリーの王者」として、源氏物語を読むことにした。日本の世界に誇るべきラブストーリー。倫理的な問題は放っておいて。古文の響き麗しく、光源氏の波乱な人生。
ワクワクドキドキしませんか。


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