教会での日常

『大工の神様』に感謝!

昨日、洗浄便座が激しい音を立てて壊れた。以前から妙な音がするものだから、取り替え用のものを購入していたので、今日は朝から取り付けした。 神学生の頃に「作業」という授業があった。専修学校扱いだったそうだけれど、一般的には体育の授業なのだそうだ...
雑感

理想無き世界秩序

フランス革命を初め、アメリカ独立戦争等による「市民革命」によって、王政が滅び、世界は「民主主義」へと移行して行った。そうした中で、「社会主義」や「共産主義」等を理想的な社会秩序として掲げて世界は「前進?」を続けていたが、共産主義国家の行き詰...
雑感

汝自身を知れ!

とんとん 友だち みんなで 九人 いっちゃん じろくん さぶちょん しげぼう ごろやん ろくんぼ ななちん やっちゃんこに きゅうどん 誰かが しかられた みんなで ごめんなさい という歌詞だった。子どもの頃に大好きでよく歌ったいた。 でも...
教会での日常

日曜大工

火曜日なのですが、『日曜大工』ということで。教会に設置した水屋のラティスが傷んで来たので、昨日急に塗装をしようということになりました。 最初に塗料の飛び散りを防ぐための養生をしたのですが、それがなかなかに手間取りました。その時に、学生の頃に...
雑感

日本人って若く見える

このチラシを見て、本当に驚いた。勿論、赤十字がどうのという話ではない。 上白石萌音さんのことです。パッと見て、中学生14か15歳に見えた。「あれ、この子はまだ中学生だったっけ?」「もっと大人だったような…」などと思った。 ネットで、今28歳...
雑感

日本のジェンダー

5月15日の日経新聞に載っていたグラフです。 「共働き」でも女性が家事をする時間の格差が一番大きいのが日本だということなのですね。韓国、台湾に比べて日本の格差が大きいのは、男女の格差が大きいということが直接的につながっているのだろうか。 テ...
雑感

ソフィア

「ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる」というとても長い題名のアニメですが、最近この長い名前の題名が多いですよね。 「ゴリラ」と「美少女」というギャップの大きさが楽しいですが、子どもの頃だと所謂「ゴリラ女」というのは、乱暴...
雑感

『娘と私の部屋』

中学生の頃、姉に勧められて、「ノンノ」に連載されていた『娘と私の部屋』を読んでいた。本屋さんで立ち読みさせてもらっていたように思う。 何がどう面白かったのかは、具体的には思い出せないけれど、何気ない娘さんのとのやり取りを何となく興味を感じて...
牧師のアトリエ

呪われていませんか

学生の頃、この本を読んだり、映画だったかを見たり、あるいは話題になっているのを聞いたりしている中で、日本は呪われても仕方がないと思った。 日本のキリシタン迫害は熾烈を極めた。そして、戦前にもキリスト教は迫害された。 単純にこんな酷いことをし...
聖書から

「義人は信仰によって生きる」

【新改訳2017】ローマ人への手紙 1:17 福音には神の義が啓示されていて、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。  新約聖書ローマ人への手紙の最大のテーマが、この「義人は信仰によって生き...
雑感

幸せな笑顔

朝日新聞の一面の真ん中に、坂本花織さんの写真が載っていた。とても幸せそうな笑顔で、見ていてこちらも幸せな気持ちにしてくれる。 これ程の笑顔を最近見ることがほとんどなかったような気がする。 ニュースも暗いものばかりで、心配事や怖ろしい事件や、...
聖書から

預言者エリヤ

【新改訳2017】第一列王記19:10 エリヤは答えた。「私は万軍の神、【主】に熱心に仕えました。しかし、イスラエルの子らはあなたとの契約を捨て、あなたの祭壇を壊し、あなたの預言者たちを剣で殺しました。ただ私だけが残りましたが、彼らは私のい...
雑感

すごく揺れる橋

京阪六地蔵駅から地下鉄六地蔵駅に行く途中にあるこの橋、すごく揺れるのです。何となく一人で歩いていても揺れるような気がするのですが、何人か歩いていると本当にとても揺れるのです。 そして、すごく気持ち悪いというか怖いのです。 いつもどうしてこん...
雑感

「水飲み鳥」の想い出

とても暑くなって来ましたね。この時期になるとなんとなく思い出すのが、この「水飲み鳥」です。うちにあったのは、頭が青かったような気がしますが、頭の紅いのもネットでは出てきますね。 この鳥を父が買って来てくれた時にはとても面白くて、毎日長い時間...
雑感

「科捜研の女」はいなかったのか?!

今、クローブアップ現代を見ていて、とても驚いた。 佐賀県警で、長年に亘りDNA鑑定に不正があったというのである。最も科学的な捜査の代名詞のような鑑定が人間的な理由で、信頼できないものになっていたというのは、何とも残念過ぎる話である。 警察の...
教会での日常

十字軍(クルセード)

ヘグセス米国防長官は、白人至上主義者であり、「アメリカン・クルセード(アメリカによる十字軍)」の中で、「キリスト教徒は妥協なき米国主義の剣を手にイスラム主義を押し返さなければならない」と主張していると、昨日の朝日新聞の記事にあった。 トラン...
雑感

母の日💖

今はまだギリギリ母の日かな。教会にお花を献げてくださった方がいたので、飾りました。 たぶん小学生の低学年の頃に母の日を知ったのか、意識したのかのように思います。紙で作ったようなカーネーションに「母の日」だったか、「お母さんありがとう」と書い...
教会での日常

「24」は「死に番」

外を歩いていたら、駐車場があった。めまいがしたので休んでいて、ふと顔をあげたら「24」番が無いことに気が付いた。 やはり、「24」は不吉なのでしょうか。 実際にこういう場面に出くわすと、少し衝撃を受ける。以前にも書いた通り私の誕生日は「4月...
雑感

認知症行方不明者

今日の朝日新聞に、永田久美子さんの記事が載っていて、「年間の認知症の行方不明者は約二万人で五百人くらいが亡くなった状態で見つかる」という話が出ていた。 二万人のうち何人くらいが見つかっているのだろうか。それとも二万人が行方不明のままというこ...
聖書から

悪魔・悪霊

悪夢を見せられた。 妻が用事があって、出かけている。台所にいた私は後ろに気配を感じて振り返る。誰もいない。しかし、何者かがいる気配がする。即座に悪魔・悪霊だと感じる。すぐに「イエス・キリストの名によって出ていけ!」と命じる。すると、黒い靄(...
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