雑感

なんか残念…

愛子さんが天皇になることはなくなったみたい。 高市さんが女性初の総理大臣になったというので、男女平等感が高まった気がしていたのに、その高市さんがこの皇室典範の改正案を通したというのが、残念に思える。 どうして、女性天皇がダメなのかわからない...
雑感

花嫁を奪いたい!

結婚式では色々とある。結婚式の当日集まったのは新婦側の列席者だけだったという話を聞いたこともある。新婦は新郎との約束を信じていつまでも待つが、結局誰も来ない。 あるいは、二人だけの結婚式というのもあった。親類縁者も友人一人も来ないという本当...
牧師のアトリエ

音楽と私⑧-① 神学校の授業

神学校に入学した。音楽の授業があることを知った時、「あるわよな。あるある、確かにあるわな。当然あるわよな。」と思った。どうしても、音楽からは逃れられないことを知った。 ここまで来て、再びトラウマが蘇って来たように思った。教会へ行って、それな...
雑感

暑中お見舞い申し上げます

梅雨が明けて、いきなり真夏になりました。体調が狂いがちになります。どうぞ、ご健康にお気をつけくださり、楽しくお過ごしください。 祝福をお祈りします。
牧師のアトリエ

『新使徒』と呼ばれるほどのバカでなし

アメリカで『新使徒運動』みたいなものが流行っている。教会はパウロの使徒の問題で、色々と議論があった。ユダが抜けた後、マッティアという人物がくじで選ばれるが、その前にペテロが条件を出す。「ヨハネのバプテスマから始まって、私たちを離れて天に上げ...
雑感

久しぶりにテルマエ・ロマエの映画を見た

久しぶりに「テルマエ・ロマエ」の映画を見た。本当によくできているなぁと感心した。 主人公の阿部寛さんや北村一輝さんや市村正親さんなど、ローマ人と一緒にいても遜色がないのに改めて驚きました。日本人も「平たい顔族」ではなく、欧米風の顔になって来...
すずらん(女の子たちへ)

「悔しい」と「悔いる」は別

「悔しい」という思いは、他者からの暴力や理不尽に潰されてしまった時の気持ちで、「悔いる」というのは、自分が何かをして失敗した時の気持ちだと思います。とても大雑把ですが。 いじめに遭った時に、一方的にやられたり、理由もなくいじめられたり、全く...
キリスト教の壺

キリスト教の神 学問(知恵)の神

【新改訳2017】Ⅰ列王4:29 神は、ソロモンに非常に豊かな知恵と英知と、海辺の砂浜のように広い心を与えられた。4:30 ソロモンの知恵は、東のすべての人々の知恵と、エジプト人のすべての知恵にまさっていた。4:31 彼は、どの人よりも、す...
雑感

優しくなるため

わたしはね 咲太くん 人生って やさしくなるためにあるんだと思っています 昨日のわたしよりも 今日のわたしがちょっとだけ やさしい人間であればいいなと 思いながら 生きています  牧之原翔子さんが、絶望している咲太君に話す言葉です。   私...
牧師のアトリエ

音楽と私⑦ フィージー人とギター

福山の教会にいた頃に、フィジー人男性のクリスチャンの人が訪ねて来てくれた仲良くなった。ただ、私は英語が話せないし、彼も日本語がほとんど話せなかった。それでも、彼が話す英語を何とか頑張って理解するようにしてやり取りをするうちにとても仲良くなれ...
雑感

近畿地方梅雨明け宣言

予想よりも11日早く梅雨が明けたそうです。 すでに、真夏日になった場所もあるみたいで、酷暑の夏に今年もなりそうでとても心配しています。 クーラーを付けて、水や塩を取ってくださいとか言われると、もうクーラーのない生活はできないのだろうとか、運...
キリスト教の壺

キリスト教の神 聖なる主

【口語訳】イザヤ書6:2 その上にセラピムが立ち、おのおの六つの翼をもっていた。その二つをもって顔をおおい、二つをもって足をおおい、二つをもって飛びかけり、6:3 互に呼びかわして言った。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主、その...
すずらん(女の子たちへ)

あなたにはもっと価値があったと思います。

事件の実態はまだわからないけれど、今聞いていることで勝手な想像だけで考えてみると、「二百数十万円をだまし取って、人生を失ってしまった」というように見える。もし、初犯で、誰かにやらされていたのではなかったのだとしたら、どうしても何でこんなこと...
雑感

咳で困りませんか?

年を取ったせいか、賛美をすると咳き込むことが増えたように感じます。一時は色々なのど飴を舐めていましたが、口の中でゴロゴロしてなかなか大変でした。 この龍角散のタブレットは噺家さんがコマーシャルをしているだけあって、口の中に入れていてもあまり...
すずらん(女の子たちへ)

好きな人と好きになってくれた人と?

何か、本当に「青春だなぁ」と思わせてくれる作品で、楽しい。こんなおじいちゃんになっても若かった頃の楽しさを忘れてしまうわけではない。あの頃の「ドキドキ」や「ワクワク」も、「イタみ」や「クルしさ」も「不安」も覚えている。 何かそんなことを思い...
キリスト教の壺

キリスト教の神 愛

学生の頃に、誰かに言われた。「愛というのは、『渇愛』(『割愛』)の『愛』だから、相手を大切に思うとかの意味ではない。ただの『執着』だ」と。その人は、確か仏教的な『煩悩』の話としての『愛』について話してくれたものだった。 Geminiによると...
雑感

愛子様は太陽!

愛子様は天皇にはなれないのでしょうか。とても素敵な方だし、彼女が誕生したと聞いた時はとても嬉しかったです。次は愛子様が天皇になるのだと思っていました。 「男系男子」というこだわりはどこから来るものなのでしょうか。もし、「男尊女卑」から来るの...
牧師のアトリエ

音楽と私⑥-② いつくしみふかき

音楽がわからないというのは、本当に残念なことだったと思う。再び教会に行くようになった時、礼拝や祈祷会などの度に「賛美」をする。聖歌や讃美歌やショートコーラス等々。いっぱい歌を歌わなくてはならない。歌が苦手な私に気を遣ってくださったものか、「...
雑感

ステッキ

義父に使わなくなった杖を一本もらって、改良して自分の杖を作った。 杖をどこで買っていいのかわからず、少し探していた。女性用の杖はバリエーションも多く、選ぶのも楽しそうだが、男性用の杖はあまりない。そして、どれも少し短いし、持ち手も華奢で小さ...
キリスト教の壺

キリスト教の神 戦いの神

メッシ選手のゴールと祈りの姿のことを昨日も書きました。 もし、「勝利」が「神(主)の御心」だとしたら、各国にクリスチャンがいるなら、どの国に勝利を、どのチームに勝利を与えようと考えるだろうか。 それは、きっと「自分に対して」、「誠実であり」...
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