教会での日常

親亀・子亀・孫亀

退職時には、保育園の園長先生まで務められた方から、お証を頂きましたので、ご紹介いたします。 親亀の背中に子亀をのせて、子亀の背中に孫亀のせて… 私はシングる人生のクリスチャン 人の生活(命)に携わる職に就いて約50年を経る。昨年の春に長い勤...
聖書から

コログの切り株

「ゼルダの伝説」に出て来るコログの切り株みたい。これで、風車が立っていたら完璧かと思いました。この上に乗ると風船の的が出て来て、当てるとコログが登場します。ゼルダは自然の風景がとても美しくて、歩いているだけでも癒されます。外に出られない人に...
雑感

悲しい😢

伏見に来て、少しした頃、教会を訪ねて下さった方が、お土産にと、「リンデンバーム」のアップルパイを下さった。子どもの頃からよく食べていて、とても美味しいと。私たちも頂いて、すぐにファンなりました。何かお祝い事があると買って来ていました。今日、...
雑感

光る君へ

NHKの大河ドラマで「光る君へ」をやっていて、紫式部のゆかりの地を訪ねる人が多いようなので、リハビリを兼ねて出かけてみました。石山寺に「紫式部供養塔」がありました。「供養塔」とあるけれど、「記念碑」でいいと思うし、「ゆかりの地」を「聖地」と...
教会での日常

アッセンブリーみゆき教会

山科のブランチの教会の礼拝室です。カーテンを閉めているので、少し暗くありますが、幽玄な感じがして、とても落ち着きます。お花は母の日のプレゼントに頂いたものです。静かに神様の前に祈る時はとても素晴らしいものです。神様の愛に満たされて、身も心も...
雑感

誰に負けたの?

『克己』とは「おのれにかつ。 私欲を抑える。」ということだそうだ。でも、この「のだめ」のシーンでは、「私欲を抑えられず動揺して『ジャンに負けた』」というのが、正しく思える。そもそも「コンクールに出たい」とか「試合に勝ちたい」ということが、「...
聖書から

母の日

聖書のⅠコリント11:12に、以下の御言葉があります。「男も女によって生まれるのだからです。」母親から生まれない人はいない。お父さんが誰なのかがわからなくても。元来、赤ちゃんは母親の乳を飲んで育つ。だからなのか、元々父の日は無かったが、母の...
雑感

翼がほしい…かな?

昨晩ロードショーで、「耳をすませば」という映画をしていた。宮崎駿さんのアニメを実写化?したものなのだろうか。バロンがあまりにも、よくできていて、嬉しかった。その中で、「翼をください」という歌を歌うシーンがあった。この歌は、ヱヴァンゲリオンで...
雑感

メジロかな

ウグイスの鳴き声がしていたので、それらしい鳥をみつけて写真に収めたのですが、よく見るとメジロのように思えました。でも、本当はメジロとウグイスの区別がよくわかりません。ネットで調べても何かピンとこないのです。それは、「ウグイス色」とか「ウグイ...
聖書から

お土産④

キリスト教の教えを簡単に言えば、一番簡単な言葉は、この「神を愛し、人を愛せよ」となるのだろう。ただ、この「others」が誰を指すのかが、問題となる。聖書の元の言葉だと「隣人」と言われていて、「隣人とは誰なのか?」という質問をイエス様にして...
聖書から

お土産③

これは、マタイによる福音書28:20の「見よ。わたしは世の終わりまで、『いつもあなたがたとともにいます』。」の部分です。イエス様誕生の預言は、イザヤ書の「インマヌエル(神がわたしたちとともにおられる)」であり、人々の根本的で最大の願いだった...
雑感

祝10000回

昨晩、ホームページの「総閲覧数」が「10000回」を超えました。こんなにたくさん閲覧して頂けるとは想像以上でした。本当にありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。徹子さんにあやかりたいものです。
聖書から

お土産②

このお土産を見てすぐに「♫見ゆるところによらずして、信仰によりて歩むべし…」という賛美が頭に浮かんだ。今時は「ルッキズム」とか言う言葉も聞くようになって、見た目で判断するのは良くないという意味だと思うけれど、最近遺体損壊の罪で逮捕された二十...
聖書から

He is Risen.

アメリカに行って来た友人から、お土産①を頂いた。「He is Risen.」で、「He is revived.」ではないことに、改めて思いが巡った。「risen」は、「rise」の過去形で、「The sun rises.」の「太陽は『昇る』...
雑感

虫取り

子どもの頃はよく虫取りに行った。セミを籠いっぱいにして家に帰ると母がふたを開けて全部逃がした。「長生きできないから、死んでしまってはかわいそう。」と言っていた。そんな虫取りでも、この「アオスジアゲハ」を見つけた時は大喜びで、捕まえようとした...
雑感

すずめの水浴び

三十石船を走らせるためなのか、水が多めになっていて、いつもは水の無いところに水が来ていて、それがちょうどいいようで、すずめさんが水浴びをしていました。「行水」というと「からすの行水」みたいですが、すずめもそんなに長く行水をしているわけではな...
雑感

現代の恐竜(・・?

先日、レンタルで「ジュラシックワールドⅢ」を見ました。オーウェンの声を玉木宏さんがしているのがとても素敵です。玉木さんは「のだめ」の時から好きでしたが、「あさが来た」の新次郎さんの時がすごく良かった。声が好きで、ナレーションもすごくいいです...
聖書から

差別

「差別」、こんな醜いものはない。差別をしている人間は自分は正しいことをしていると思っているから、手の付けようがないし、どうしようもない。人間が人間を差別することほど、「善悪の知識の木の実」を食べた「罪の証」はない。人を差別する者は、明らかに...
聖書から

残念ながら輪廻はない

聖書ヘブル人への手紙に、「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」とある。人は一度死ぬのであって、何度も死ぬのではない。これは、「前世」もなければ、「転生」もないことを意味している。逆を言えば、前世の因縁も呪いもなく...
教会での日常

人生は儚くない

高校の時、鴨長明の方丈記を読んで、その冒頭の部分がとても好きだった。「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。」以前にも書...
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