聖書から

聖書から

共産主義(ユートピア)?

子どもの頃「共産主義」はユートピアだった。今はできないだろうけれど、学校の先生が教壇から共産主義がいかに素晴らしいものであるかと、何人も何度も話してくれた。階層社会や一部特権階級がある社会を「みんな平等で自由な社会にする」と、言っていた。社...
聖書から

原爆の授業2024

毎年のボランティアで、小学校で『原爆の授業』をしました。世の終わりを告げる時計が残すところ「90秒」だと言っています。今年は、例年と少し感じが違っていて、原爆の限定されず、「戦争全体の授業」のイメージがしました。それは最後の子どもたちの質問...
聖書から

日本の神々

崇徳天皇には、福岡に白峯神社、平将門には神田明神が、菅原道真には北野天満宮があり、それぞれに分社のようなものもある。この三人は「日本三大怨霊」とされる。なぜ、怨霊が『神』として祀られるのか? その答えは「もののけ姫」のヒイ様の言葉から、わか...
聖書から

コログの切り株

「ゼルダの伝説」に出て来るコログの切り株みたい。これで、風車が立っていたら完璧かと思いました。この上に乗ると風船の的が出て来て、当てるとコログが登場します。ゼルダは自然の風景がとても美しくて、歩いているだけでも癒されます。外に出られない人に...
聖書から

母の日

聖書のⅠコリント11:12に、以下の御言葉があります。「男も女によって生まれるのだからです。」母親から生まれない人はいない。お父さんが誰なのかがわからなくても。元来、赤ちゃんは母親の乳を飲んで育つ。だからなのか、元々父の日は無かったが、母の...
聖書から

お土産④

キリスト教の教えを簡単に言えば、一番簡単な言葉は、この「神を愛し、人を愛せよ」となるのだろう。ただ、この「others」が誰を指すのかが、問題となる。聖書の元の言葉だと「隣人」と言われていて、「隣人とは誰なのか?」という質問をイエス様にして...
聖書から

お土産③

これは、マタイによる福音書28:20の「見よ。わたしは世の終わりまで、『いつもあなたがたとともにいます』。」の部分です。イエス様誕生の預言は、イザヤ書の「インマヌエル(神がわたしたちとともにおられる)」であり、人々の根本的で最大の願いだった...
聖書から

お土産②

このお土産を見てすぐに「♫見ゆるところによらずして、信仰によりて歩むべし…」という賛美が頭に浮かんだ。今時は「ルッキズム」とか言う言葉も聞くようになって、見た目で判断するのは良くないという意味だと思うけれど、最近遺体損壊の罪で逮捕された二十...
聖書から

He is Risen.

アメリカに行って来た友人から、お土産①を頂いた。「He is Risen.」で、「He is revived.」ではないことに、改めて思いが巡った。「risen」は、「rise」の過去形で、「The sun rises.」の「太陽は『昇る』...
聖書から

差別

「差別」、こんな醜いものはない。差別をしている人間は自分は正しいことをしていると思っているから、手の付けようがないし、どうしようもない。人間が人間を差別することほど、「善悪の知識の木の実」を食べた「罪の証」はない。人を差別する者は、明らかに...
聖書から

残念ながら輪廻はない

聖書ヘブル人への手紙に、「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」とある。人は一度死ぬのであって、何度も死ぬのではない。これは、「前世」もなければ、「転生」もないことを意味している。逆を言えば、前世の因縁も呪いもなく...
聖書から

鈴蘭なのかしら?

観光客の人がたくさんいる中をうろうろと景色を眺めて歩いていると、とてもかわいい花を見つけました。「鈴蘭?」かな、と思いながら、写真を撮ると花びらの先端に緑色の模様があることに気が付きました。「こんなにかわいいの」と感動しました。そう思うと、...
聖書から

神様に向き合って

イースターおめでとうございます。私たちは「善悪の木の実」を食べてから、「評価」「人気」「ランキング」等などが気になって仕方がなくなっています。人よりうまくできると高慢になり、人より劣ると劣等感に苛まれます。誰かのために頑張って、その誰かから...
聖書から

最後のエバ=マリア

Ⅰコリント人への手紙に、以下の言葉があります。15:45 こう書かれています。「最初の人アダムは生きるものとなった。」しかし、最後のアダムはいのちを与える御霊となりました。「最後のアダム」はイエス様のことを指しています。ここにはアダムのこと...
聖書から

「罪人」は「犯罪者」ではない

マルコによる福音書でイエス様は、「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人です。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためです。」と言いました。この「罪人(つみびと)」という言葉に引っかかる人が案外多いようです。「オレは...
聖書から

インドのカースト制度

宇治のチャイのお店に行くと、素焼きカップだと500円、釉薬がかけてあるものだと300円だと言われた。素焼きは使い回しができないから、買い取りになるので高くつき、釉薬がけだと洗って使うので、中身分の300円なのだという。その説明に最初驚いた。...
聖書から

アーモンドの花は見張っている

エレミヤ書に以下の言葉がある。1:11 【主】のことばが私にあった。「エレミヤ、あなたは何を見ているのか。」私は言った。「アーモンドの枝を見ています。」1:12 すると【主】は私に言われた。「あなたの見たとおりだ。わたしは、わたしのことばを...
ヨハネの黙示録ー世の終わりー

「女・子ども」は被害者

「武器を持たぬ女性 いつも犠牲に」という見出しを見て、思わず載せました。「女・子ども」と一括りにされることも多いですが、いつも弱い立場の人たちが犠牲になる。「女・子ども」以外とは、「男」ということになるのだろうか。裏を返せば、「武器を持つ男...
ヨハネの黙示録ー世の終わりー

少子化対策、明るい未来?

神様が人間を創造された時、祝福して、「生めよ。増えよ。地に満ちよ。」とおっしゃった。子どもが生まれ、地に満ちることは祝福だった。しかし、現在は果たして祝福なのだろうか?世界の人口は約80億人と聞く、私が小学生の時でさえ、人が増えすぎて、やが...
聖書から

神の名「私はある」

旧約聖書の巨人モーセは荒野で神様と出会う。その時に神様に名前を尋ねると「わたしは、『わたしはある』という者である」と答えた。英語では「I AM WHO I AM.」とある。この時、「be動詞」が存在を表すということがわかった気がした。つまり...
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました