
なんだか衆議院の解散総選挙の話になっているみたい。お正月明け早々、また国政選挙なんですか。と思ってしまう。
高市総理になって、ようやく落ち着いて経済対策とかしてもらえるのかと思っていたら、選挙ですか。確かに、高市さんの支持率は高いように見えるけれど、あの数字は本物なのでしょうか。高市さんに対する支持率と自民党に対する支持率には大きな隔たりがあるように見えるのです。
ここで、自民が勝てるという見込みになるのでしょうか。なんだか見間違っているようにも思えます。
自民と維新で過半数をというのは、本当なのでしょうか。自民と維新は競合し合っていて、前回の参議院選で、自民の議席を維新が取っていたように見えるので、共闘すると維新から議席を奪い返せなくなるのでは。そうすると、他の野党から議席を取らなければならないのでしょうけれど、公明が立憲と選挙協力するみたいで、ここから議席を取るのはかなり難しくなるのではないでしょうか。元夫の自民が物価対策をしない(無駄遣いをやめない)から、元妻が怒って、昔なじみの煮え切らない一度捨てた元愛人の立憲とよりを戻すような、堪忍袋の緒が切れた的な手法に出たような。(なぜか、夫婦に例えたくなりますね🙇)
少数与党で、なかなかうまく行かない様子で国民を焦らして、「多数与党を!」と訴えたいのかも知れないのですが、今の与党の売りは「高市総理」だけのように見えるのですが。
物価対策もしてもらえていないし、お米の値段も高止まりのままだし。中国との関係も先行きは見えなくて、もっとコジレて、悪化させることで、国粋主義的な意識を高め、軍事費を増額し、「欲しがりません勝つまでは」という戦前のスローガンを掲げて、物価高を我慢させようと思っているのでしょうか。お米が配給制になれば、完全に戦前返りですね。
確かに「外患なくば国あやうし」というように、外に敵(仮想敵を含む)を作ることで国を統一するという古来よりの方法を使っているような気がします。
ちなみに「外患なくば国あやうし」とネットで引いても出て来ないのには驚きました。これは、AIも結託して、この言葉を隠したいのでしょうか。これが本当なら、由々しきことです。AIによる思想統制はあってはならないことだと思います。
折角、落ち着いて政治をしてもらえるのかと思っていたけれど、また選挙なのですね。ガッカリです。中国のことは結局アメリカ頼みなので、日本で選挙をしても何も変わらず、無意味だと思います。もし、何か変えるとしたら、高市総理でなくなることくらいだと思いますが、そのつもりはないのでしょう。
選挙よりも先に物価対策とお米の値段を下げてほしかったです。


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