万歳できない解散

 衆議院が解散した。解散の時には「万歳」をするという話を聞いたことがある。理由はわからないそうだけど、個人的には『ヤケクソ』か、『景気づけ』のように思っていたが、今回は万歳をしない人も多くいたようで、これまでの解散とは何かが違う。結局、「万歳できる精神状態てはない」ということなのか。
 一番不思議に思ったのは、維新はどうして解散に賛同したのかがわからない。はっきりしたことはわからないけれど、維新は自民と戦って、議席を増やしたように思うし、今回自民が過半数を取りたいというのは、結果的に維新との連携ではダメで、維新の議席を取り戻したいと言っているように思える。
 子どもがテストで90点取って来た時に、「よく頑張ってね。えらい。」と褒めておいて、「次、頑張ろうか。」と言っているうようで、本音は全然褒めていない、という感じかな。
 国民民主との連携も、ダメみたいだったし、維新との協力も結局気に入らなかったみたいだし。そう言えば、公明党に「三行半」を突きつけられていたのですよね。
 何だか、小泉さんが万歳をしていないのは、自民党の中の人たちでさえ納得はしていないように見えるのですが。維新の藤田さんも万歳をしていなかったみたいだし。
 今回の解散はしない方が良かったのではないでしょうか。700億円もかかるらしいし。物価対策に少しでも回してほしかったです。

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