リバイバルのためにお祈りください

 以前にもお話ししたかも知れませんが、私が大学生の時だったと思います。帰省した時にクリスチャンの叔母のお見舞いに行くように母に言われて出かけました。
 叔母は私に、「教会へ行け。」と言いました。「何のために?」と聞くと、「牧師になるためだ。」と言いました。「何で自分が牧師にならなければならないのか?」と聞くと、「リバイバルのためだ。」と言われました。当時の私にとっては、リバイバルとは中島みゆきさんの『りばいばる』くらいしか頭に浮かびませんでした。
「リバイバルって何?」と聞くと、「みんなが救われることよ。」と言った。
「そんなことのために何で、自分が牧師にならないといけないんだ?」と聞くと、左手を広げて見せて、右手の人差し指で、親指から順番の兄弟の名前を順々に言いながら、指さして五番目の小指のところで、「お前のところに来たら『汝われに従え』という御言葉が溢れてくる。お前は召されているから、牧師になるんだ。」と言われた。それで、「教会にも行っていないような者がどうして牧師になれるんだ?」というと、「だから。教会へ行け、と言っている。」と、苦しそうな怒った顔で言った。

 それから、十年しないうちに教会へ帰り、クリスチャンになって、叔母に報告にためにお見舞いに行き、叔母の病いのために祈って帰った後、その日のうちに、叔母は危篤になり、一週間後に召されてしまった。

 その後、牧師になろうと決心した頃から、リバイバルを求めて祈り続けています。でも、未だにリバイバルは起こりません。
 それで、皆様にお祈りの応援をして頂きたく、また何度目かのお願いをします。
 この国の救いのため、祝福のため、リバイバルのために、お祈りください。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました