
先日、タコスパーティーをしました。友人が用意してくださいました。異国の料理というのは、面白いですね。特に食べ物は実際に口に入れ、体の中に取り込みますから、リアリティーの最も強いものかも知れません。
各地をまわって、その郷土料理を楽しむというのは本当に贅沢だと思います。
こうして、異国の料理を楽しめるというのも、国際交流があってのことだと思います。
今の日本にはたくさんの異国の文化も料理もあって、すでに家庭料理になっているものもありますね。その都度カルチャーショックなどを受けながら、刺激的な喜びがあります。
初めて、タコスを食べたのは神学生の時だったと思います。宣教師の先生にお招き頂いて、皮まで焼いてくださっていました。最初ご飯が全くなかったので戸惑いましたが、その分メキシコ辺りにいる気分になりました。
その後に、トルティーヤの作り方を教わって、自分でも作ったことがあります。院生の頃に中国人の方に餃子の皮の作り方を教えて頂いたことがあったので、延ばすところは似ていて、楽しくできました。
タコスは、広島風のお好み焼きに似ていると思いました。広島風では、最初に皮の部分を焼いて、それで包む感じなので、屋台等で、焼いたのを二つに折ってパック詰めにしてあるのと同じ感じですね。
そのせいか懐かしさを覚えたように思います。
ごちそうさまでした。


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