
「教会のアーモンドの蕾も膨らみ、新しい人生のステージへ進むべき時がやって来ました…。」というような、卒業式の時期ですね。
アーモンドの蕾の中にピンクの花びらはもう準備されています。自然は生きていて、見た目には衰え死んだように見える姿の中に息吹を感じることができるのは本当に「再生」とか「復活」を思い起こさせてもらえて、キリスト教的な喜びを重ねることができるのは、本当に嬉しいことですね。
イースターが春から初夏の間にありますが、大体春であると考えると、キリストの復活は季節的にもとても嬉しい時期と重なっています。
教会にアーモンドの木を植えて、初めて花が咲いた時には、さくらの花と見間違うほど似ていて、とても驚きました。そして、実ができて、中の種を取りだすと、梅干しの種にそっくりで、そういう意味でも桃の種ともそっくりで同じ種類の木なのだと思いました。
梅・桃・桜・アーモンドと春を知らせてくれるものが一つ増えたように感じました。
春にあるイースターは本当に「復活祭」というくらいで、新しい命を感じます。それは自然の息吹と共にです。
南半球は秋なのでしょうか。北半球でよかったと思います。
再び命にあふれた人生をお送りください。


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