
石破政権から引き継いだので、国防とか軍備増強とかいうのなら、「『国民の信を問う』必要があるから」という理由で、明日、高市総理から説明があるらしい。
しかし、本気で信を問うのであれば、野党の準備が整う前にやりたいというのは、全く論理があっていない。
どうして、正々堂々と「信を問う」ということにならないのだろうか。安倍首相の時から「不意打ち」「抜け駆け」みたいなことばかりしている。
何だか、とても情けないし、見苦しい。
女性首相に「男らしくない」というのは、めちゃくちゃな表現になるので、「人間らしくない」と言うべきなのだろうか。
どうして、こうした卑怯に手に出るのだろうか。卑怯者というのは、日本人としては最も恥ずべき言葉だと思う。
高市首相には、「正々堂々」としていてほしいかった。
本気で、国民の信を問うというのならば、政治献金の問題も、物価高も、お米の高騰も、給与を増やすということも、解決してから、言ってほしかった。何もかも、有耶無耶な状態で、「信を問う」というのは一体全体どんな意味があるのかわからない。
内閣支持率が高いから、衆院選で過半数が取れるということで、衆議院の解散をするとしたら、「信を問う」のではなく、「勝てる」と踏んでの単なる「打算」でしかない。「信を問う」とは、真逆の発想ですよね。
日本人的な表現では、「恥ずかしくないのかしら…」ということになるのでは。期待していただけに悲しい。初の女性総理は、恥知らずの卑怯者なのですか。
まだ、考え直すチャンスはあると思います。



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