
先日の総選挙で、中道は118減らし、自民は118増やした。実質的に中道ではなく、立憲が減らしたのだと思う。そして、野田さん以外のほとんどの執行部の人は落ちた。
これは、岡田さんの質問に対する高市総理の発言は、「質問した方が悪い。そう質問されれば、答えにくいところを高市さんはよくぞ答えてくださった」という意味なのだと思う。
そして、自民一党で、三分の二に達し、維新を含めれば四分の三つまり75%に達している。これは、高市発言を国民の総意として、認めたという意味だと思う。
台湾有事の際に、アメリカ軍と共に日本は中国と戦うという意志表示をしたことになるのだろう。
中国人が日本の水源地を買ったとか、中国人観光客のマナーが悪いとか、国立大学が中国人に浸食されているとか、企業や政治にも中国人の支配的な影響力が強い等々の不安や怖れ、不快感。パンダがいなくなったこと、尖閣諸島に対するものや、自衛隊に対するレーザー照射やレアメタル輸出禁止や旅行客の激減等々。さらに、これまでの「反日運動」や日本対する不当と思える態度等々も含めて、日本人がキレた、ということなのだと思う。
日本は戦後、平和のために多大の尽力をして来た。にもかかわらず国連の常任理事国の中の「ロシア・中国」のやり方は自分勝手で、横暴極まりない。世界秩序を乱しているのは、特にこの二か国で、アメリカにも問題があるが、それに対抗するためには仕方のない対応なのだと見える。
ウクライナ戦争にしてみても、ロシアは酷い。それに加担する中国、北朝鮮も酷い。
しかし、さすがのロシアも核兵器は使うと言っていながら、未だに使っていないし、使えないだろう。それは、核兵器は結局使えない兵器であるなら、通常兵器での勝負となる。そうなると、日本の自衛隊の防衛力は中国にも負けてはいない。
実際に、台湾有事が起こった時に、アメリカと共に中国と戦うことになっても、日本はウクライナとは違い、陸続きではないから、ミサイルやドローンが飛んできても、パトリオットなどの迎撃システムは優秀なので、防衛は可能であり、「専守防衛」の立場から、中国本土の基地だけをピンポイントで破壊できる。そうなれば、日本は中国に負けはしないし、勝てる。
そのように判断したということなのだと思う。
そういう日本の意志を表明した、ことになるのだろう。
これは、これまでの日本とは違い、戦後81年目にして、「新しい日本」に生まれ変わったということを意味するのだと思う。この思いが世界平和につながってほしいと思う。
この「新しい日本」が世界に働きかけ、世界平和の秩序を取り戻す力となることを切にねがい、祈る。



コメント