
先日、京都府知事選の選挙応援のために、馬場紘平さんが訪ねて来られた。子どもが同じ学区の小学校に通っていたので、PTAでお知り合いになってから、選挙の時に訪ねて来られるか、お電話を頂く。
泉ケンタさんも同じような感じです。今回代表になってほしかったのに、立候補さえされなかったことはとても残念でした。
何度かここに書かせて頂いているけれど、私は特にどの党を推すということはありません。地元の自治会の方に誘われた時は、自民党の方の選挙の応援会にも参加したことがありますし、有名人会いたさに土井たか子さんの選挙パーティーにも参加したことがあります。
どちらかというと、「面白そうなので会ってみたい」という感じです。
今回は、府知事選ということで、馬場さんには影響が大きいのだと思いますが、馬場さん自身が立候補しているわけではないので、ブログに載せても大した影響はないと思いました。
折角、来てくださったので、「私たちの世代はとにかく戦争反対と言って来た。そして、今の若い世代の人たちはほとんど誰も戦争なんて望んでいない。80年間平和だったことをみんな良かったと思っている。それに、ロシアや中国と戦争をして勝てるとも思ってはいない。石油備蓄も11か月しかもたなくて、戦争に勝てるわけがない。だからと言って、ウクライナのように一方的に蹂躙されていいなんて思うわけがない。だから、『防衛力』を高めてほしいと思うのは当たり前ではないですか。なのに、共産党さんは相変わらず、自衛隊を違憲だという。そろそろやめませんか。みんな不安なのです。」ということをお伝えした。
馬場さんは、「この国と子どもたちを守ります。」と誠実に応えてくださいました。
高市さんが圧勝したのも、中道がボロ負けしたのも、この辺が理由なのではないかと感じる。
誰も戦争をしたいなんて思ってはいない。だからと言って、ロシアがウクライナにしているように一方的に侵略されたくないし、ロシアや中国が戦争を仕掛けて来るのではという恐怖は増す一方だと思う。
ガンジーのように『非暴力』が通用するのも、世界に『理性』がある時だけだろう。その理性であってほしかったアメリカが『力まかせ』に世界を威圧している状態を不安に思うのは当然のことのように思う。
「自国は自国で守るしかない」としたら、日本は守り切れるのだろうか。



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