
来月には中秋の名月になるのかしら。
今朝はまだ空に残る「有明の月」というらしいですが、伏見城と合わせてみました。
「有明海」というのは、朝になってもそこにある海という意味なのでしょうか。海は簡単には無くならないと思いますが。それとも有明海に有明の月が見えることが多いから有明海と呼ぶことにしたのかしら。西向きの海のようですから、明け方海を見ればやはり月が残っていて、見る機会は多いように思います。
この伏見城は近鉄のキャッスルランドの一部らしく、本当の伏見城ではないそうです。本当の伏見城は今の明治天皇陵の場所にあったとか。まさに、武士の世の上に座しているという感じが、明治維新なのでしょうか。
でも、多少場所が違っていてもいいから、今の場所でもいいから、木造の伏見城を造ってほしいですね。本物の。
伏見城はやはり戦国から維新までの武士の世の象徴だと思いますから
こういう、伏見城にかかるお月さまの写真などを撮るのには、あってほしい気がします。でも、このコンクリートの伏見城も朽ちて来て、なかなかの味わいを示していてくれていい感じに思えます。まさに、「つわものどもが夢の跡」という感じですね。
真に「人の世は常ならず」という感じがしますね。どうぞ、この世が滅びる前に、ご自身が朽ちる前に、イエス様を信じてください。



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