消費税減税審議入り

 今日から消費税減税の話し合いが始まった。
 8%~1%に引き下げると5兆円の減収になるとジェミニが教えてくれました。財源をどうするのかという議論のようですが、高市さんは国債などの借金には頼らないとのことのようですね。歳入を見ると大体、「所得税」「法人税」「消費税」「公債金」みたいなので、「公債金」に頼らないとしたら、「所得税」と「法人税」になる。
 5兆円を半分にして、所得税と法人税に割り振ると、どちらも大体20兆円なので、約一割、10%の増税をすれば賄えるということなのだと思う。
 10%所得税を上げると賃金が増えた分が消えるように思うので、国民から猛烈な反対が来ると思う。だからと言って、法人税を10%上げると賃金をその分カットされそう。いずれにしても所得が減りそうで、コワい。
 でも、そうしないと賄えるような気がしない。借金をしないで持っているお金があるみたいなので、政府はドラえもんのポケットを持っているのかも知れない。
 後は、日銀に頼んで、刷ってもらうという手もあるのかも知れない。
 それで、どれにするつもりなのだろうか。歳出を絞れば、公共サービスが劣化しそうだ。
 それにしても消費税の収入が所得税よりも法人税よりも多く、26兆円もあったのかと、改めて知って驚いた。
 結局消費税を8%に戻すということは、「物を買える人」に負担してもらう方がいいということなのだろうか。
 経済や税金のことは難しい。でも、生活に直結しているので、考えなければならない。

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