牧師のアトリエ

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音楽と私⑥-① 主われを愛す

宇部の教会に行くようになり、信仰決心もして、聖霊のバプテスマも受けた後、次の人生を考えなければならなかったので、実家に帰った。そして、一番近いアッセンブリーの教会が福山にあったので、そちらに通うことにした。 相変わらず、賛美は苦手なまま礼拝...
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音楽と私⑤ 愛の讃歌

大学院の時、あれはどういう流れだったのか、きっと何かの飲み会に参加することになっていたのか、時間を間違えたのか、予定よりもかなり早く着いてしまったのだと思う。 するともう一人そこに来ていた子がいた。音楽の子で、マドンナのような存在の子だった...
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礼拝とは『リセットの瞬間』

かわいい写真なので使わせて頂きました。ありがとうございます。 「日曜礼拝」という記事を前回載せましたが、本当はこの「礼拝」についての記事を書きたかったのです。明日にしようと思ったのですが、やはり書いておきたい思い、この時間になってしまいまし...
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音楽と私④ 酒と泪と男と女

学部生の頃にカラオケに行ったことはなかったと思う。それが、大学院に入ってから様子が変わった。学部の時は「美術研究室」の子たちとのやりとりばかりで、他学科との人間関係はほぼ無かった。 心理学研究室に目をつけられて実験体にされるくらいだった。 ...
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音楽と私③ 大学の音楽の授業と課題

大学に入って音楽の授業があったのは大きな誤算だった。まさかここに来て音楽をしなければならないというのはあまりにも理不尽なことに思えた。その代わりに香川大学では語学が一つでよくて何と「英語」を取らなくていいことがわかり、漢文とマージャンが好き...
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2001年宇宙の旅

学生の頃に見て、とても感動したことを覚えている。結婚した時に是非とも妻と分かち合いたくて、ビデオ屋で借りて来て一緒に見た。その時はその時で新たな感動があった。 そして、久しぶりに最近見た。AIが発達していることもあって、再び見たくなった。特...
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AI(Gemini)とのやり取り

先日、グーグルのAIアシスタント「Gemini」と話をしてみた。以前に「ChatGPT」とやり取りをしていたのですが、「自殺幇助」という問題が起こって、今は使わなくなったので、久しぶりにAIとやり取りをしてみたくなって、折角なので「Gemi...
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音楽と私①「音痴」

教会と音楽(賛美)は切っても切れないような関係がある。それで、音楽にまつわることを少しまとめて書いてみようと思います。これまでにも触れて来たかも知れませんが、お付き合い頂ければ幸いです。 宇部の教会を訪ねて、村上密先生ご夫妻にご指導頂いて一...
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空の空 空の空なる哉

「伝道者の書」というソロモン王が書いた書物がある。初めてこの書を読んだ時に衝撃が走った。それはその冒頭二、三節の言葉です。 傳道者言(いわ)く 空の空 空の空なる哉(かな)都(すべ)ては空なり 日の下に人の勞(ろう)して爲(なす)ところの諸...
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呪われていませんか

学生の頃、この本を読んだり、映画だったかを見たり、あるいは話題になっているのを聞いたりしている中で、日本は呪われても仕方がないと思った。 日本のキリシタン迫害は熾烈を極めた。そして、戦前にもキリスト教は迫害された。 単純にこんな酷いことをし...
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召命?!

「召命」というのは、教会で「牧師・伝道師・宣教師」などの役職に就くように、神様から任命されたということである。直接的に神様から声をかけられる場合もあるが、ほとんどが聖書を読んでいて、その聖書箇所をとても強く示されて、「召命を受けている」と自...
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異言

死の体験をした後の2月12日の建国記念日の翌日というか、日を越えた2時か3時頃だったと思うが、目が覚めた。口の中でベロが勝手に動いているのに気が付いた。「おかしくなったのかな」と思ったが、止めようとすると止まるが気を抜くと、また動きだす。そ...
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甦り・蘇り・黄泉返り・生き返る

死の体験を通して、神様は私に「リセット」をさせてくださったのだと思った。「生き返る」とか「甦り」とかの体験をすると、人はそれまでの自分とは違うものになったような精神状態になる。 丹波哲郎の「大霊界」とか、一時期流行っていたが、死んだ後に「三...
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人生崩壊!

小6でクリスチャンをやめて、悪魔の声に影響されながら、それでも一方で神(聖霊)様の声にも導かれながら、生きていく人生とは、矛盾と極端の連続のようなものだった。頭の中に、よく「天使と悪魔」という表現が出るが、当然自分の思いもある。私の心は、こ...
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悪魔の囁き

小6でクリスチャンを辞めた私の心には小さな声のような微かな響きのようなものが生まれた。それは何年もの時間をかけて徐々にはっきりして来た。それは言葉で「殺せ!」というものだった。はっきりとした言葉として理解できたのは高校生の頃で、それまではう...
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終末と携挙

前回書いたように、携挙の夢を見た。その夢はとてもリアルで、まだ火が燃えているところもあり、死体があちこちに転がっていて、焦げ臭い匂いまでしていた。上掲の原爆の白黒写真のようではなく、カラーの動画だった。 あれから、五十年以上経つが、私の中に...
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人生を変える程の夢『携挙』

小学校6年生の夏に当時通っていた教会の日曜学校の特別集会が開かれ、私は参加した。そこでその教会が言う「受霊」という体験をした。これは、聖霊様を身と心に受けるという体験で、アッセンブリーの教理とは多少違うが強烈な「霊的体験」だった。心から神様...
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お正月の想い出

先のブログを書いた後、大学生の時の太田先生との一番楽しかった想い出を思い出した。それは、確か二年生になって、太田先生の弟子になった年のお正月に、先生が自宅に招いてくださったことだ。 「お正月はご家族とお過ごしになるんじゃないですか。」と言う...
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布目彫りの『秘技』

太田儔先生(人間国宝)の技は「籃胎蒟醤(ランタイ キンマ) 布目彫り」である。磯井如真師の「蒟醤」の技法は磯井正美師が継承されたものだった。 しかし、太田儔師の技能の高さを認めた松田権六氏、田口善国氏らが、先生を人間国宝として認定するために...
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懐かしく思う

学生の頃、「士は己を知る者の為に死すとも可なり」という言葉を知った。元は「士は己を知る者の為に死す」までみたいだし、「女おんなは己おのれを説よろこぶ者ものの為ために容かたちづくる」で意味は、「女は自分を愛してくれる男のために、いっそう美しく...
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