雑感

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ファクトチェック

アメリカの大統領選で、トランプ氏とハリス氏の討論会で、お互いの発言に対して司会者が『ウソ』のチェックをしていた。アメリカのメディアは、たぶん二十年以上前から、自分たちがどの候補を支持するかとか、共和党支持なのか、民主党支持なのかを表明したり...
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お金に名前は無い

なんか、自民党さんのやっていることが、残念に思える。どうして、こうなってしまうのでしょう。野党の言っていることが、もっともだと思う。やっぱり、政権交代しかないのでしょうか。それでも、一番思うのは、選挙ってお金がかかるのですね。庶民では参政権...
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たとえば、地獄

今の若い人たちは、「地獄に落ちる」ということを信じているのだろうか。私たちが子どもの頃は、「悪い事をすると地獄に落ちる」と言われて、とてもコワイと思った。血の池地獄、火の池地獄、針山地獄、身体を切り刻まれるとか、石のローラーで潰されるとか、...
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理不尽な戦後

私が生まれた時には、すでに戦争は終わり、敗戦国という烙印が押されていた。大学院時代の恩師は所謂「戦争に行けなかったお父さん」だった。彼は、「なぜ日本は負けたのか」とか「どうやっていたら勝てたのか」とかを、授業の合間に一日に数時間も話し続けて...
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郵送投票、なぜできない?

かつて、森喜朗首相が「(選挙に)関心がないといって寝てしまってくれれば、それでいいんでしょうけれどもそうはいかないでしょうね」と言ったことがあった。今は高齢者で、関心もあり、行きたくても、歩きにくく、投票場に行くのが困難な人が多い。高度の身...
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冬ソナ④

冬ソナにはもう一つ大きなテーマがあった。それは「父親捜し」だ。チュンサンが転校して来た理由がそれで、最後にそれが持ち上がる。私が冬ソナから、衝撃を受ける理由の一つだと思う。私の父は高校二年生の時に死んだ。それは、12月30日で、翌日の大晦日...
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日本が戦争に負けた理由

伯父は二度、第二次世界大戦に徴兵された。一度目の時は本当に死ぬのが怖かったと言っていたが、二度目の時は、「生き残る術」をかなり身に着けていたらしく、最初とは比べものにならないくらい余裕もあったそうだ。伯父は長男だったので、「絶対に生きて帰る...
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トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)

「闇バイト」で、強盗殺人がなされている。とても怖いのと、とても悲惨な気持ちにされる。特に若い人がこの犯罪に関わっていて、どう考えてみても、「コスパが悪い」。証言では、履歴書などを知られていて、家族に危害を加えられるということなどで、「やるし...
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冬ソナ③

チュンサンとユジンが、12月31日に待ち合わせをするシーンがとても切ない。この後、チュンサンは事故に遭って、ユジナは待ちぼうけになり、チュンサンが死んだことを聞き、自分と待ち合わせをしたことが原因だと思って、自分を責める。大晦日は、恋人たち...
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新婚気分?!

鍋が経年劣化でボロボロになって、妻が生協で安くなっているというので、買った鍋です。ピンクが明るくて、気恥ずかしくなるような鍋です。確か京セラの鍋だと聞いたように思います。地元経済のお手伝いにでもなると (笑) いいと思います。この歳でも、鍋...
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幸せな気持ち。

二重の虹のお写真を頂きました。虹の付け根を掘ると金貨が出て来るとか。子どもの頃にそんな話を聞いてワクワクしたことがあります。オズの「虹の彼方に」の方が、夢がありますね。皆様の祝福とお幸せをお祈りします。
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歴史的受賞

今年のノーベル平和賞を『日本被団協』が受賞した。長年に亘り、たゆまない運動を続けて来られたことが世界に明確に認められたと感じる。冷戦時など、核の軍拡が盛んにおこなわれていた頃には、「何を言っているんだ」と言う人たちもいた。今頃になって、よう...
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嵐電

久しぶりに天気も良く、気温も良く、秋がやって来ているようで、妻に付き添いをしてもらって、七條教会のお墓に、お墓参りに出かけた。大宮から嵐電に乗った。鉄オタというには、失礼な気がするけれど、そこそこ鉄道が好きなので、お許しを頂きながら書いてい...
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冬のソナタ②

このキム次長、シブくてかっこいいですね。そして、言葉がとても示唆的で好きです。その中でも、この「本気で愛せば寂しくなるんだよ」という言葉が名言中の名言、極めつけだと思います。そして、この言葉が冬ソナ全編に亘って、感じられることのように思いま...
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冬のソナタ

BSテレ東で、「冬のソナタ」を再放送している。チャンネルを変える途中で引っかかってしまった。見てはいけないドラマの一つだったのに。恋愛ドラマは心をかき乱してしまい、冷静を失わせる。年のせいか涙腺が緩み、情けない。でも、人が人を思う気持ち、誰...
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蟻博士?!

三十石船の走る宇治川派流に久しぶりに出かけた。夏の暑さも少し収まって、秋色をわずかに感じる季節にようやくなったのかと思った。川沿いの道を歩いて写真を撮っていると、急に目の前に座って、ピンセットを取り出して、草の中から白い物を摘まみ上げた。不...
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袴田さん、無罪!

『冤罪』は怖ろしい。聖書にもナボテの畑がほしい王が、ウソの証人を立てて処刑する話が出て来る。イエス様も同じ方法で、十字架刑に処せられた。無罪の人を犯罪者とすることは、本当に怖ろしいこだと思う。故意に「濡れ衣」を着せて、自分が犯罪を逃れようと...
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石破さん、おめでとう!

石破さんが総裁になるとは、本当に自民党も追い込まれているということでしょうか。でも、まさかの石破さんが総裁になりました。立憲は野田さんということですから、石破さんを引き出したのは、野田さんというこになると思います。野田さんと石破さんだと、新...
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お米を食べよう!

佐藤栞里さんと本田翼さんがベトナム旅行をしているのを見た。はいだしょうこさんと相田翔子さんの「Wしょうこ」さんのようなほのぼのとした感じがあって、癒されるようなやりとりが楽しかった。と、同時にベトナム料理が改めて興味を引いた。「ブン」とか「...
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子どもを殺せますか?

ウクライナの戦争でも、ガザの問題でも、常に問われるのは、「一般市民が巻き添えに…」であるが、同時に「女、子ども、老人…」という非戦闘員が殺害されていることに、人々は「凶悪さ」や「悲惨さ」の強さを感じる。今回の中国の事件は、「子どもが標的にさ...
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