どこへ行きたいのだろう?

 中国の人型ロボットのニュースが入って来て、その動画の様子は軍隊のようで、活動状況が雑技団のように見えた。
 そして、街中を実用として走る「無人タクシー」や「無人の配達車」等。
 何かとても奇妙な気がした。
 中国は世界一の人口の国だったと思う。人は溢れる程いる。一人っ子政策もやめて人口増になっていたように思う。
 なのに、どうして人を使わない方へ進むのだろうか。人を使わなければ、収入もなく、生活もできなくなるだろう。
 生活できなくなって、餓死して行く人々によって、人口減を狙っているとしたら、怖ろしいことだと思う。
 しかし、これは中国ばかりではない。世界中が進めようとしている未来にも見える。
 SFの世界ではすでにいくらでも警告として描かれている世界である。
 ロボットを使うよりも、人が安心して働ける世界を目指すべきだと思う。
 日本でも、レジの無人化が進んでいる。以前には「高校生のバイト無くさないでほしい」と書かせて頂いたように思うけれど、高校生だけではない、お金が必要な人たちの働く機会を減らさないでほしい。
 でも、少子化の日本ではロボットの労働者が必要になるのでしょうね。ロボットの働くお店に、家事をするロボットがお買い物に行く未来もそこまで来ているように思う。

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