
チラシを折って、箱を作りました。最近、妻がゴミを捨てるのに水気が取れるようにと、この紙の箱が便利なのだそうです。
誰に教えてもらったのか覚えていませんが、かなり前に流行っていて、何人かで一緒に作ったような気がします。ピーナッツの殻や枝豆のさやをいれるのに便利ですが、そういうものをあまり食べる機会が減ったので、たまにしか作らなくなっていました。
このチラシの箱を作っていて思ったのは、以前よりも紙が薄くなったような気がしました。印刷技術も向上したのでしょうね。
でも、最近は大変なのではと思いました。ナフサがなくて、色々なメーカーが印刷を控えているようで、印刷屋さんもインク代が高騰して困っているのではないかと思いました。印刷屋さんはまさに印刷が仕事なので、インクが入らなくなるとどうしょうもないのではないでしょうか。
妻によると、介護施設では利用者の方たちに頼んで作ってもらっていたそうです。とても便利なもののようで、色々なことに利用していたそうです。
私は、この箱を一緒に作るのが好きでした。何かを一緒に作りながら、おしゃべりをするのは楽しいですね。
学生の時に、美術だったので、一緒に作業することが多かったです。おしゃべりをしながらワイワイとするのは楽しかったですね。陶芸や金工の時などは大きな一つの机をみんなで囲んで作業をしていました。
誰かがジョークで、「目が千葉真一!」と言ったのが、頭に残っています。勿論「目が血走る」という意味ですが、今の人は千葉真一さんをご存知なのでしょうか。子どもの頃に「キーハンター」に出ているのを見ました。野際陽子さんと一緒に。コロナで亡くなられたと聞いた時は悲しかったです。
千葉さんに服部半蔵になってもらって、今の世界の面倒な問題をチャッチャと片付けてもらいたいですね。


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