
5kg 3000円を切るお米も出てきているようだけれど、一般のスーパーにはまだ並んでいるようにはない。そろそろ『新米』が『古米』になる梅雨が近づいて来ているようだけれど、まだ高いままのよう。
何となく、5kg 4500円くらいで流通してほしいと願っているように感じる。
安くなるのは難しいのだろうか。
現在在庫は大量にあるようで、値崩れすると言われていたのに、なかなか下がらないのは、価格調整をしいるように感じる。「価格は需要と供給で決まる」と高校の時の社会の授業で習ったけれど、売り惜しみなどをすると価格は高止まりする。現在、米を販売しているところと、消費者で「我慢大会」をしているように思う。
もし、大量にあまることになると、どうなるのだろうか。
① 政府に備蓄米として高く買ってもらう。
② 今年の作付面積を大幅に減らして、供給を減らして高い価格を維持する。
③ 処分する。家畜米や材料として使う。
④ 捨てる。
もし、そうなると、お米を政府が保護する理由が正統性を失うと思う。信頼性がなくなる。
小学生の頃から、「お米は主食」と習って来たが、今はもう主食ではないように思うし、「食料の自給率を上げる」というのも、おぼつかなくなる。
お米が「国の保護」という寡占企業であるなら、「独占禁止法」に違反していることになるのではないだろうか。
今の状態は、「米の買い占め」になっていると思う。


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